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特別展「甲陽鎮撫 新選組と街道の村々」

開催期間
令和3年12月18日(土)~令和4年2月13日(日)
開館時間
午前9時30分から午後5時(最終入館4時30分)
休館日
月曜日
※1月10日(月祝)は開館し1月11日(火)は休館
会場
新選組のふるさと歴史館
入館料
一般200円、小・中学生50円
 

チラシ

  

文久3年(1863年)に誕生した新選組は、京都を拠点に活動していたが、慶応4年(1868年)の鳥羽・伏見の戦いで日野出身の井上源三郎を失い、江戸に戻ることになりました。そして新選組は「甲陽鎮撫」のため甲州道中を進み、甲府城を目指して進軍しました。
本展では、この「甲陽鎮撫」に注目します。進軍にあたり、甲州道中の村々は人馬の提供をし、日野では近藤勇や土方歳三に協力するために農兵たちも加わりました。しかし、勝沼において「新政府軍」と戦闘が繰り広げられ敗走しました。
その後、甲州道中の人々は「新政府軍」の進軍のために人馬を提供することになり、わずか数日の間に旧幕府側から新政府側へと時代の変化を目の当たりにしました。
甲州道中を進軍した新選組たちの動きを史料からたどるとともに、時代に翻弄されながらもそれに対応していった多摩の人々のうごきについて紹介します。


【展示構成】
第1章 新選組の江戸帰府
第2章 甲陽鎮撫
第3章 勝沼戦争
第4章 官軍の甲州道中行軍
第5章 甲陽鎮撫のその後
 
 
    ◆◆関連イベント◆◆


【講演会】戊辰内乱と多摩の村々※終了しました※
講 師:宮間 純一 氏(中央大学准教授)
日 時:令和4年1月16日(日) 14:00~16:00
会 場:市民の森ふれあいホール [日野市日野本町6-1-3]
    コミュニティホール1
    ※講演会と特別展は会場が離れていますので注意※
参加費:100円(資料代)
定 員:50名
申 込:※終了しました※